独自ドメインとは

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ドメインとはインターネット上で表示されるウェブサイトのURLの事で、たとえば当サイトのURLを例にすると、以下の赤い文字の部分がドメインです。

http://yac.asia

ドメインのうち、赤文字の部分は自分の好きな物を取得する事が可能で、これを一般的に独自ドメインと呼びます。

ただし、ドメインは世界中で1つだけの物で全て固有のものであるため、重複登録は不可、つまり早い者勝ちの取得となります。希望のドメイン名がすでに誰かが取得している場合は諦めて類似の物を考えなければなりません。

ですから、希望のドメインがある場合には、早めに取得する事をお勧めします。

独自ドメインの取得方法

独自ドメインの取得にはドメイン取得のサービス業者を通じて申し込む事が可能で、最も有名な業者としては「お名前.com」があります。

サービス業者によってドメインの取得費用や年間の更新料が違う事や、ドメインの管理以外にも便利なサービスを合わせて提供している場合がある事、管理画面の分かりやすさなどにも差があるため、いくつかのサービス内容を比較して自分に合った業者を選択して下さい。

ただし、単にドメインを取得したい、そのドメインを使ってサイトを公開したいだけであれば、基本的にはどこのサービスを利用しても差はありません。

また、将来的に好みのサービスが見つかった場合には、取得済みのドメインを別のサービス業者へ移管して管理する事も可能です。

初めて独自ドメインを取得する場合には、大手であり歴史も長く、管理画面が分かりやすく初心者にも使いやすい事、合わせて申し込めるサービスも豊富である事などから「お名前.com」をお勧めしています。



独自ドメインのサイトを公開するためにはレンタルサーバーが必要

独自ドメインは、言ってみれば単なる住所だけであるため、そのドメインを使用してサイトを公開するためには、別途、サイトのデータを保存するレンタルサーバーを申し込む必要があります。

レンタルサーバーも、容量や機能、料金がまちまちであるため、用途によった選択が必要ですが、単にサイトを公開したいという場合であれば、サービスの安定性さえ確保されていればどこを選んでも大差はありません。

あまり安いレンタルサーバーの場合、運営が不安定であったり、サポートが充実していない、トラブルの可能性があるなど、初心者にはお勧めできませんので、歴史があり安心して申し込める業者の1つとして「Xサーバー」をお勧めしています。



独自ドメインサイトの公開手順

つまり、独自ドメインを使用したサイトの公開には「ドメインの取得」「レンタルサーバーの申し込み」という2つの作業が必要です。

当サイトでお勧めの「Xサーバー」の新規申し込みと、「お名前.com」で取得したドメインをXサーバーに反映させる方法については、過去にアップした記事がありますのでそちらを参考にして下さい。

http://yac.asia/post-216/

http://yac.asia/post-193/

メールアドレスも独自ドメインで使用出来る

独自ドメインはサイトの公開時以外にも、メールアドレスにも使用可能で、多くのレンタルサーバーには独自ドメインと合わせてメールアドレスの設定も用意されていますので、レンタルサーバーを借りると、独自ドメインでのメールアドレスも使用が可能です。

以下にメールアドレスを入力しお申し込みください

メールアドレス(必須)

※プロバイダーアドレスでは、メールが受け取れない場合がございますので、
Yahoo、Gmail、Hotmailなどのフリーメールアドレスでの登録をお薦めいたします。

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